お花をキャンドルに閉じ込める方法【メモリアルキャンドル作り】

目次

大切なお花をキャンドルに

記念日や特別な日に贈られたお花を、ずっと残しておきたいと思ったことはありませんか?
実は、お花をキャンドルに閉じ込める「メモリアルキャンドル」を作れば、思い出を灯りとともに残すことができます。

この記事では、お花をキャンドルに閉じ込める作り方を初心者向けに分かりやすく解説します。
大分市で実際に体験できる教室も紹介しますので、手作りやワークショップに興味のある方はぜひ参考にしてください。

メモリアルキャンドルとは?

メモリアルキャンドルとは、思い出のお花をロウの中に閉じ込めて作る特別なキャンドルです。
記念日やプレゼントとして人気があり、「贈られた花をずっと残しておきたい」という気持ちを形にできます。

お花を閉じ込めるキャンドルの魅力

プロポーズで受け取ったとても美しい花束。
受け取った時の感動と記憶を、ずっと心に刻んでおきたいですよね。

そのままにしておくと、時間とともにお花は枯れていまします。ですが、ドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工すれば、長く楽しむことができます。さらに、そのお花をキャンドルに閉じ込めることで、優しい灯りとともに大切なお花がずっと輝き続けるのです。

メモリアルキャンドルは、プレゼントや記念日の思い出を形にして長く楽しめる特別なアイテム。大切な瞬間をいつまでもそばに置いておけるのが魅力です。

お花をキャンドルに閉じ込める方法

必要な材料と道具

  • パラフィンワックスまたはジェルワックス
  • 耐熱性のあるガラス容器
  • ドライフラワーやプリザーブドフラワー
  • キャンドル芯
  • 鍋(湯せん用)・割りばし

作り方の手順(初心者向け解説)

  1. ワックスを湯せんで溶かす
  2. ガラス容器にキャンドル芯を固定
  3. 少しだけワックスを流し、位置を安定させる
  4. 花材を配置する
  5. 残りのワックスをゆっくり流し込む

固まったら芯を整えて完成!

ポイント:思い出のお花をドライやプリザーブドにして花材として使用します

失敗しないためのコツ

外側から見た時に、お花がどう見えているかを意識してお花を配置すると、綺麗に仕上げることができます。

メモリアルキャンドルの活用シーン

結婚式やプロポーズの記念

ブーケや花束をキャンドルに閉じ込める方も多いです。

母の日や誕生日プレゼントに

贈ったお花を加工してキャンドルにすれば、記憶に残る世界にひとつだけのギフトに。

亡き人を偲ぶお供えとして

お花と灯りを組み合わせることで、優しい思いを形にできます。

大分でメモリアルキャンドルを作るなら

当教室で体験できるコース

当教室では、お花をキャンドルに閉じ込めるワークショップを開催しています。

  • カップルはもちろん、親子や三世代で一緒に参加可能
  • 思い出のお花を持ち込み可(※ドライフラワーにした状態でご持参ください)
  • 2時間~3時間で完成

ろうそくに火を灯す良さもありますが、溶けてしまわないように一生使いたい、という場合には、ランタンタイプの(LEDライトで灯す)ものもあります。

ご予約方法とアクセス

リンクからご予約いただいた後、教室の場所をご案内いたします。

まとめ

  • メモリアルキャンドルは「思い出のお花を残す特別なキャンドル」
  • 必要な道具と簡単な手順で初心者でも作れる
  • 記念日・ギフト・供養など幅広い用途に人気
  • 大分で実際に体験したい方は、ぜひ当教室へ

👉 「お花をキャンドルに残したい」方は、今すぐレッスン予約をご覧ください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大分県大分市にある”3世代で通えるキャンドル教室”
~小さな灯、虹色の彩り~をテーマに
キャンドルで「作る・灯す・飾る」のワクワク体験を発信しています。

目次